1. ホーム  |  
  2. お知らせ  |  
  3. 脚本家・内館牧子先生による特別講義が行われました。

お知らせ

脚本家・内館牧子先生による特別講義が行われました。

2017年 2月25日

内館牧子先生による特別講義が行われました。

1948年秋田市生まれの東京育ち。武蔵野美術大学卒業後、13年半のOL生活を経て、1988年脚本家としてデビュー。テレビドラマの脚本に「ひらり」(1993年第1回橋田壽賀子賞)、「てやんでえッ!」(1995年文化庁芸術作品賞)、「毛利元就」(1997年NHK大河ドラマ)、「私の青空」(2000年放送文化基金賞)、「塀の中の中学校」(2011年第51回モンテカルロテレビ祭テレビフィルム部門最優秀作品賞およびモナコ赤十字賞)。1995年には日本作詩大賞(唄:小林旭/腕に虹だけ)を受賞するなど幅広く活躍し、著書に小説『十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞』『エイジハラスメント』、エッセイ『続 心に愛 唇に毒』『毒唇主義』、新書『カネを積まれても使いたくない日本語』など多数がある。武蔵野美術大学客員教授、ノースアジア大学客員教授、東北大学相撲部総監督、元横綱審議委員、元東京都教育委員、元東日本大震災復興構想会議委員。2003年、大相撲研究のため東北大学大学院入学、2006年修了。その後も研究を続けている。