1. ホーム  |  
  2. お知らせ  |  
  3. 【2017年度下期】「東京作家大学オープンカレッジ」受講生募集

お知らせ

【2017年度下期】「東京作家大学オープンカレッジ」受講生募集

2017年 8月9日

各講座へのリンクはこちら↓

2017年度下期 北阪昌人「ラジオドラマ脚本セミナー」受講生募集

東多江子「テレビドラマ脚本セミナー」受講生募集

「漫画原作講座」受講生募集

映画監督養成コース「Net Movie Circus」受講生募集

——————————————————————————————-


北阪写真1 (2)

2017年度下期 北阪昌人「ラジオドラマ脚本セミナー」受講生募集

◎日本放送作家協会主催で東京作家大学で行われている脚本家・北阪昌人さんの「ラジオドラマ脚本セミナー」の2017年下期生を募集します。

◎講座内容

・北阪昌人によるクラス形式の脚本塾(座学・演習/課題・実践)

TOKYO FM「NISSAN あ、安部礼司」などでおなじみの脚本家・北阪昌人さんがオーディオドラマに特化した脚本の書き方を指導するセミナーです。初心者向けの基礎から、経験者向けの実践テクニックまで、ラジオドラマ脚本が上達するためのエッセンスを繰り返し指導します。
講義は座学にとどまらず、グループに分かれて物語を作るなどのワークショップ、即興で脚本/物語を書く演習など、楽しみながら実力向上を図る内容となっています。
さらに現役の声優を招いて受講生が書いた作品を演じてもらう講義も行う予定です。(他にも演出家/プロデューサーの講義も計画中)

◎進め方

・ラジオドラマ脚本の全くの初心者から中級者までが対象。

・音声ドラマ独自の表記方法から、面白い物語の作り方、読み手の感情に訴えかける書き方をお教えします。

・全10回を通じ、初心者はコンクール応募作を書けるようになること、経験者はコンクールで最終審査以上に進むことを目指します。

・課題による実践、音声ドラマの視聴、プロの声優・演出家・音響専門家を招いた講演/指導で、ラジオドラマを作ることの楽しさをお伝えします。

◎開講日時

◆土曜コース 午前10時~11時30分

・11月25日  12月9日  1月13日/27日  2月10日/24日  3月10日/24日  4月7日/21日 (全て予定 休講の際は代講あり)

金曜コース 午後7時~8時30分

・11月24日  12月8日  1月12日/26日  2月9日/23日  3月9日/23日  4月6日/20日 (全て予定 休講の際は代講あり)

                   ※振替可能(出席できない場合は、別曜日の同内容講義への振替受講が可能)

◎料    金      全10回 54,000円(税別)

◎問い合わせ   東京作家大学  作家養成センター 事務局

受講希望者はお問い合わせフォームよりお申し込みください。
詳細をメールで返信いたします。

——————————————————————————-

東先生のセミナー

オープンカレッジ 東多江子「テレビドラマ脚本セミナー」受講生募集

◎平成26年より市ヶ谷の日本放送作家協会で開催してきた脚本家/小説家・東多江子の「脚本塾」が、リニューアルして東京・渋谷の東京作家大学にて行うことになりました。
NHK 朝ドラ「ええにょぼ」、テレビ朝日「相棒」をはじめ、数多くのテレビドラマ・ラジオドラマを手掛けてきた東多江子が、自ら培ってきた「プロ脚本家のノウハウ」を伝授します。
◎講座内容
・東多江子によるクラス形式の脚本塾(座学・演習/課題・実践)
・毎回課題あり(課題脚本はアドバイスの上返却する他、講義内でテキストとして活用することがあります)

◎募集対象
・放送局、映画会社主催の脚本のコンテストに応募経験があり、「もっと上手に書けるようになりたい」「入選したい」と思っている人。
・中級以上・・・脚本の書き方をひと通り会得している方。(スクール実績不問。独学でも可。脚本初心者の方にはハードルが高いと思います)
・受講生の希望によっては、応募作品を指導。

◎内容(例)・既存の短編小説をプロット分解し脚本化する(物語の把握力、あらすじの構成力、および語彙力の獲得などを目指します)

◎開講日時

◆土曜朝コース 午前10時~11時30分

・11月18日  12月16日  1月20日 2月3日/17日  3月3日/17日/31日 4月14日/28日 (全て予定 休講の際は代講あり)

◎料    金      全10回 54,000円(税別)

◎問い合わせ   東京作家大学  作家養成センター 事務局

受講希望者はお問い合わせフォームよりお申し込みください。
詳細をメールで返信いたします。

【Q&A】

◯ どんな講義をするのですか?

東多江子が30年を超えるキャリアの中で体得した、「プロの脚本術」のエッセンスをお伝えします。

アマチュア/セミプロが持っていない、プロならではの視点や技術を、座学と演習で学んでもらい、少しでもプロに近づけるよう指導します。

 

宿題はありますか?

講義の中でやっていただく演習以外にも、ご自宅でこなしていただく「課題」もあります。

1回の分量はそれほど多くはありませんが、全部を提出する気持ちで講義に臨んで下さい。

 

「募集対象…中級以上」とは、どういう意味ですか?

「脚本の勉強を◯年以上」という意味ではありません。柱やト書きの書き方を会得していない方、一度もコンクールに応募するような脚本を書いたことのない方は、講義の内容を十分に理解できず時間の無駄に終わるおそれがあるので「中級以上」としてあります。

(「それでもどうしても…」という方は東京作家大学事務局にご相談下さい)

 

全10回はどんな内容になりますか?

まず、最初の2~3回はプロが実際に書いた脚本を精読し、ト書きやセリフがどのように複雑に書かれているのかを理解していただきます。

他には、脚本家のセンスがもっとも如実に現れるとされる「セリフ」をどうブラッシュアップするか、「ストーリー」と「プロット」の違い、主人公を引き立てるための「相手役」の作り方、そしてもっとも難しいドラマチックな脚本に仕上げる方法などを学んでもらう予定です。

 

ラジオドラマの脚本の内容には触れないのですか?

ラジオドラマとテレビドラマの脚本には共通点もありますが、ドラマを脚本化していく上で、大きく異なります。もちろんその違いを説明いたしますが、このセミナーでは、テレビドラマの脚本のコンクールに応募し、入賞できる力の養成を目指した指導が中心になります。

 

コンクールに出すために書いた脚本を東多江子氏に読んでもらうことはできますか?

講義前または講義終了後に提出していただければ、注意点等を赤ペンチェックした上で返却します(添削ではありません)。ただし、返却の時期はお約束出来ないのでご了承下さい。また、一度に複数提出することはご遠慮ください。

 

◎問い合わせ   東京作家大学  作家養成センター 事務局

受講希望者はお問い合わせフォームよりお申し込みください。
詳細をメールで返信いたします。

———————————————————————————————————————
chara-02

マンガ原作講座
マンガの原作を書いてみよう! ~漫画編集者・原作者が教える原作の書き方~

 

小説、脚本と同じように作家の力量が問われる職種でありながら、出版社が唯一といっていいほど「持ち込みOK」と歓迎しているのが漫画原作者。一方で、何をどう書いたら漫画原作になるのか、意外なほどに知られていないのも事実。そんな多くの「表現者予備軍」のために、漫画編集に永年に渡り携わってきたプロが「マンガ業界の現状・どんな能力が求められているのか」から「物語・キャラクターの作り方」、「ネーム原作の書き方」、そして「売り込みの仕方」まで教えます。

◎ 講座内容(例)
・マンガ業界の現状と将来
・マンガの表現方法と他メディア(小説、ドラマ・映画)の違い
・漫画原作者の仕事(文字原作とネーム原作)やデビューへの道
・マンガのキャラクターを作ってみる
・マンガのストーリーを作ってみる
・原作を書いてみる

◎講師

・筧 悟(かけい さとる)

少年画報社で「ヤングコミック」編集長など40年マンガ編集に携わる。現在はフリーの編集プロデュサーとして、紙、デジタルマンガに多くのマンガ家を提供。別府大学客員教授のほか複数の専門学校でマンガ実作を教え、新人育成、デビューを後押ししている。

・西脇 英夫(にしわき ひでお)

1965年に大学卒業後、CFプロダクション勤務、雑誌『東京25時』(アグレマン社)の編集部を経てフリーとなる。以後、『キネマ旬報』(キネマ旬報社)、『映画批評』(新泉社)などの映画雑誌に映画評論のコラムを発表。現在でも『キネマ旬報』でコラムを発表している。漫画原作を手掛ける際は、主に『東史朗』名義で活動している。

 

【開講要項】
◎ 開講時間:土曜日 午後1時30分~午後3時00分
◎ 開講日程:2017年11月11日(土)・25日(土)・12月9日(土)
2018年1月13日(土)・27日(土)・2月10日(土)・24日(土)
2018年3月10日(土)・24日(土)・4月7日(土) 〈全10回〉
◎ 受講料 :60,000円(税別)

 

◎問い合わせ   東京作家大学  作家養成センター 事務局

受講希望者はお問い合わせフォームよりお申し込みください。
詳細をメールで返信いたします。

——————————————————————————-

Netmovie
ネット ムービー サーカス

 

映画監督養成コース「Net Movie Circus」受講生募集

詳しくはこちら

 

【誰でも映画監督、誰でもYouTuber】

スマホで撮って、フリーアプリで編集、

脚本・演技・カメラマン・音楽・そして監督

作品はネットのNet Movie Circus

 

募 集 要 項

◆開講期間

2017年10月13日~2017年1月31日(予定)

◆講義回数

8回

◆開講曜日・時間(各90分)

・金曜夜クラス              19:00~20:30

・土曜昼クラス              14:00~15:30

※金曜と土曜 振替受講可能

◆入学金

10,000円 (税抜)

◆受講料

48,000円(月払い可能/16,000円)税抜

◆参加資格

動画が撮れるスマートフォンを持ってこられる人。

◆定員

各クラス30名(予定)

◆目的

 100秒映画(動画)の作成

◆講座の基本項目は5つ

・脚本    (テーマ・メッセージ)

・演出、監督 (カメラワーク・カット割り・照明・効果)

・演技    (映像作品における演技による表現法の基本と応用)

・技術    (スマホ編集技術・PC編集技術)

・音楽    (テーマ曲・劇版音楽)

※上記5つ、それぞれのカリキュラムに関して、一人ですべてのことが出来ることを目的に、演習・実践の中で学んでいく。

◆講師

冨川元文

カンヌ受賞作「うなぎ」の脚本参加をはじめ「出口のない海」「家族の日」など多くの映画の脚本を担当。「峠の群像」「心はいつもラムネ色」などテレビドラマの脚本も多数

渡辺雄志

映像ディレクター。博物館や資料館などの映像を中心に、演劇と映像の融合作品や、マルチ映像、プロジェクションマッピングに3D映像など幅広く映像を作る。

甲斐博和

数々の国内映画祭で受賞を重ね、「イノセント15」で注目される新進気鋭の監督

※そのほか、俳優、音響、照明など専門分野のプロが指導します。

※上記はすべて予定です。変更される可能性があります。

◎問い合わせ   東京作家大学  作家養成センター 事務局

受講希望者はお問い合わせフォームよりお申し込みください。
詳細をメールで返信いたします。