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お知らせ

東多江子「テレビドラマ脚本セミナー」受講生募集のお知らせ

2017年 8月9日

東先生のセミナー

オープンカレッジ 東多江子「テレビドラマ脚本セミナー」受講生募集

◎平成26年より市ヶ谷の日本放送作家協会で開催してきた脚本家/小説家・東多江子の「脚本塾」が、リニューアルして東京・渋谷の東京作家大学にて行うことになりました。
NHK 朝ドラ「ええにょぼ」、テレビ朝日「相棒」をはじめ、数多くのテレビドラマ・ラジオドラマを手掛けてきた東多江子が、自ら培ってきた「プロ脚本家のノウハウ」を伝授します。
◎講座内容
・東多江子によるクラス形式の脚本塾(座学・演習/課題・実践)
・毎回課題あり(課題脚本はアドバイスの上返却する他、講義内でテキストとして活用することがあります)

◎募集対象
・放送局、映画会社主催の脚本のコンテストに応募経験があり、「もっと上手に書けるようになりたい」「入選したい」と思っている人。
・中級以上・・・脚本の書き方をひと通り会得している方。(スクール実績不問。独学でも可。脚本初心者の方にはハードルが高いと思います)
・受講生の希望によっては、応募作品を指導。

◎内容(例)・既存の短編小説をプロット分解し脚本化する(物語の把握力、あらすじの構成力、および語彙力の獲得などを目指します)

◎開講日時

◆土曜朝コース 午前10時~11時30分

・11月18日  12月16日  1月20日 2月3日/17日  3月3日/17日/31日 4月14日/28日 (全て予定 休講の際は代講あり)

◎料    金      全10回 54,000円(税別)

◎問い合わせ   東京作家大学  作家養成センター 事務局

受講希望者はお問い合わせフォームよりお申し込みください。
詳細をメールで返信いたします。

【Q&A】

◯ どんな講義をするのですか?

東多江子が30年を超えるキャリアの中で体得した、「プロの脚本術」のエッセンスをお伝えします。

アマチュア/セミプロが持っていない、プロならではの視点や技術を、座学と演習で学んでもらい、少しでもプロに近づけるよう指導します。

 

宿題はありますか?

講義の中でやっていただく演習以外にも、ご自宅でこなしていただく「課題」もあります。

1回の分量はそれほど多くはありませんが、全部を提出する気持ちで講義に臨んで下さい。

 

「募集対象…中級以上」とは、どういう意味ですか?

「脚本の勉強を◯年以上」という意味ではありません。柱やト書きの書き方を会得していない方、一度もコンクールに応募するような脚本を書いたことのない方は、講義の内容を十分に理解できず時間の無駄に終わるおそれがあるので「中級以上」としてあります。

(「それでもどうしても…」という方は東京作家大学事務局にご相談下さい)

 

全10回はどんな内容になりますか?

まず、最初の2~3回はプロが実際に書いた脚本を精読し、ト書きやセリフがどのように複雑に書かれているのかを理解していただきます。

他には、脚本家のセンスがもっとも如実に現れるとされる「セリフ」をどうブラッシュアップするか、「ストーリー」と「プロット」の違い、主人公を引き立てるための「相手役」の作り方、そしてもっとも難しいドラマチックな脚本に仕上げる方法などを学んでもらう予定です。

 

ラジオドラマの脚本の内容には触れないのですか?

ラジオドラマとテレビドラマの脚本には共通点もありますが、ドラマを脚本化していく上で、大きく異なります。もちろんその違いを説明いたしますが、このセミナーでは、テレビドラマの脚本のコンクールに応募し、入賞できる力の養成を目指した指導が中心になります。

 

コンクールに出すために書いた脚本を東多江子氏に読んでもらうことはできますか?

講義前または講義終了後に提出していただければ、注意点等を赤ペンチェックした上で返却します(添削ではありません)。ただし、返却の時期はお約束出来ないのでご了承下さい。また、一度に複数提出することはご遠慮ください。

 

◎問い合わせ   東京作家大学  作家養成センター 事務局

受講希望者はお問い合わせフォームよりお申し込みください。
詳細をメールで返信いたします。