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生徒の活躍

出版・入選

入選・出版のお知らせ ……赤神諒さんが『義と愛と』で第9回日経小説大賞を受賞し、作家デビューが決まりました。
入選のお知らせ ……戸川桜良さんが『色の名前』で第3回藤本義一賞優秀賞入選
入選のお知らせ ……しげのぶ真帆さんが『うつせみの子ども』で第3回藤本義一賞特別賞入選
入選のお知らせ ……戸川桜良さんが『午前十時の珈琲』で第9回珈琲のある風景エッセイコンテスト南日本新聞社賞入選
入選のお知らせ ……宮川泉さんが『鬼の骨董屋』で第34回アンデルセンのメルヘン大賞優秀賞入選
入選のお知らせ ……渡邊雅人さんが『この転機が私を変えた』で春日井市掌編自分史全国公入選
入選のお知らせ ……戸川桜良さんが『消えてなんぞ、やるものか』で阿刀田高のTO-BE小説工房佳作入選
入選のお知らせ ……濱野みどりさんが『白いショールーム』で阿刀田高のTO-BE小説工房佳作入選
入選のお知らせ ……小野正之さんが『甦った古里』で春日井市掌編自分史全国公入選
入選のお知らせ ……望月清美さんが『歌への夢を追いかけて』で春日井市掌編自分史全国公入選
入選のお知らせ ……志村玲子さんが『幸せの種』で春日井市掌編自分史全国公入選
出版のお知らせ ……深作秀春さんが著書『やってはいけない目の治療』発売。
入選のお知らせ ……国母仁さんが『スペインからタイへ』で宇都宮市民芸術祭文芸部門佳作入選
入選のお知らせ ……国母仁さんが『レベルからラベル』で栃木県芸術文芸奨励賞入選
入選のお知らせ ……小島ひろ子さんが『青山のおんな』で文芸思潮エッセイ賞入選
入選のお知らせ ……金澤文衛さんが春日井市掌編自分史全国公入選
入選のお知らせ ……小野正之さんが『晴天の霹靂』で春日井市掌編自分史全国公入選
入選のお知らせ ……横関房枝さんが『ジグソーパズル』春日井市掌編自分史全国公入選
入選のお知らせ ……島田嘉子さんが春日井市掌編自分史全国公入選

今後東京作家大学への入学を検討される方に、生徒からのメッセージ

作家デビューが決まった赤神諒さんから
現役受講生の皆様
 初めまして、一期の赤神諒と申します。
  私は受賞まで大小数十回の落選を経験しました。特に最終で落とされる打撃ははかり知れないのですが、そのころには次の作品がすでに完成に近づいているので、めげません。
落選しても作品を取り上げられるわけではない。野球でもテニスでも何千回と素振りをするように、執筆も質より量だと考え、実行しました。そう決意したのはちょうどこの大学に入学したころです。以来、毎日のノルマを決めて3年余りで300万字以上書きました。
ふり返ってみて正解だったと思います。
当たり前ですが、小説は自分以外、誰も書いてはくれません。
ひたすら書き続けながら、プロの先生方の書き方、心構えなどを貪欲に盗み、生かしていけば、試行錯誤の中で自分に合った執筆スタイルを確立できるはずです。
小説執筆は愉しいけれど、ひたすらに孤独でつらい作業です。それでも書くのは、自分の満足できる小説を書き上げ、ひとつの世界を作り上げられたとき、その達成感がたまらないからです。神様になった気分だという作家もいますね。もし未体験の方はぜひ一度味わってみて下さい。麻薬のように執筆がやめられなくなりますから。
 皆様のご健闘を祈ります。
赤神 諒

基本の「キ」から、応用まで、楽しく学べます。
 実習が多いので、「書く」ことに慣れてきます。
 とにかく、「書く」「書いてみる」ことで、レベルアップすること請け合いです。


文章を書くにおいての基本や作家になるためのまわりの状況を知っておくために良い場所です。
 個人ではなかなか独学できない内容です。


作家ということに捉われず、言葉や自分と向き合う1つのきっかけとして考えられる場所です。


プロを目指す目指さないにこだわらず、何事にもチャレンジしてみると良いと思います。
 文章を書くということは自分と向き合う良い時間でした。
 また、先生方から頂くさりげない言葉が心のエッセンスとなり、時には自分の応援歌となりました。
 これこそが学びだと思います。


具体的な物の書き方が効率的に学べます。


経験豊富な講師陣による充実した講義と演習作に対する書評に加え、事務局の行き届いたフォローで楽しく学んでいます。
 ユニークな先生方の話を聴くだけでも、これまでにない体験ができて楽しいですよ。


文章を書こう、書きたい!という志の高い方が多く、他の方が書かれた作品を読めることも刺激になります。
 また、自分の書いたものに、先生方が必ずコメントをつけてくださるので励みになります。
 迷っているのでしたら、まずは1年、受講してみてはいかがでしょうか。


趣味を超えたある程度の覚悟をもって入学すれば、得るものもそれだけ大きいと思います。


講義を受けるだけでなく、書くチャンスを生かしていきましょう。
 執筆した作品や賞への応募作品を批評、指導してもらえるシステムがあるので、積極的に作品を提出しましょう!
 一人で書いているときには得られない「他社の目」を意識して文章を書くことがプロへの道につながると思います。