専門コース

専門コース(2年目)

希望分野をより専門的に深く学びたい方へ。
必修講義に、選択カリキュラムを組み合わせて、筆力アップを目指す1年。
選択カリキュラム例:小説全般 ・ 脚本 ・ 児童文学 ・ ショートストーリー ・ エンタテイメント小説 等

 

※年度により、コース編成・カリキュラムは変更することがあります。進級には一定の条件を設けております。

専門コースの概要

総合コースを修了された方は、専門コースに進級頂くことができます。
専門コースでは、必修講義の他に選択講義を組み合わせることで、興味を深めた分野・目標に合わせて自身のカリキュラムを組むことが出来ます。

必修講義では、総合コースで学んだことを土台に、更に文章鍛錬や創作に必要な知識を積み上げていきます。
選択講義では、総合コースよりも課題レベルを引き上げ、実作指導を重点的に行います。

カリキュラム例

必修講義の例

マンガに学ぶキャラクターとストーリー/筧悟

日本語を吟味する/久野麗

洒脱な文章術/島敏光

ネットで作家になる方法/鈴木収春

人物の描写法/高瀬毅

キャラクター主導で小説を書いてみる/花輪如一

創作における会話の書き方/東多江子

文芸編集者が語る「新人賞応募のためにやるべきこと」/宮田昭宏

 

選択講義の例

各テーマを担任制で指導します。

小説分野
・時代小説の書き方・実践/松本茂樹
・ミステリーの手法で書いてみる/宮下隼一
・短編・中編小説に必要な準備/香取俊介
・実践・小説の推敲と直し/花輪如一

脚本分野
・ショートドラマを書こう/井出真理
・ドラマを面白くするテクニック/北阪昌人

児童文学分野
・児童文学の現状と実践/小宮山民人
・児童大衆文学を書く/東多江子

エッセイ・短編分野
・エッセイ実践/東多江子
・3人称の短編小説を書く/藤井青銅

開講期間

5月~翌4月(1年間)

講義回数

40回程度を予定(90分/回)

※週1回程度の通学ペースですが、開講曜日・時間帯(クラス)は、進級時にご確認下さい。

受講料について

総合コースと同等ですが、年度によって変更することも御座いますので、進級時にご確認下さい。
総合コースから専門コースへの進級にあたり、入学金は必要ありません。

コース・料金
総合コース
専門コース
大学院コース
マンガ原作コース
冨川元文テレビドラマ脚本セミナー初級
ラジオドラマ脚本セミナー
東多江子テレビドラマ脚本セミナー
自分史制作コース

体験授業・説明会

オープンカレッジ/体験授業・説明会
【無料・要予約】9月20・21日/北阪昌人ラジオドラマ脚本セミナー体験授業・説明会。
実際の授業を体験頂けるチャンスは、この回のみ!是非、お申込み下さい。
自分史制作コース/個別説明
【無料・要予約】随時、日時要相談(月~土13時~/日祝休)
総合コース/体験授業・説明会
2019年度の生徒募集は終了いたしました。2020年度の募集は、1月頃開始の予定です。

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