日本放送作家協会主催 作家養成スクール
プロにはプロの「道具」があります。着想を得るための道具。文章を刻む道具。物語を
彫り出す道具。そして、最も重要な、自分じしんの内側を深く掘り進めていくための道
具まで。プロが扱う様々な道具とその使い方、そして「道具」そのものの作り方も伝授
します。
小説家・アンソロジスト。1983年「星新一ショートショートコンテスト」優秀作を受賞し作家デビュー。受賞作を収録した第一短編集『異形博覧会』(角川ホラー文庫)で注目される。、『夜会 吸血鬼作品集』(河出書房新社)、『宵闇色の水瓶』(新紀元社)などのホラー短篇集、幻想ミステリー長編『竹馬男の犯罪』(講談社)など様々な様式で、怪奇と幻想と恐怖を追求。短篇小説の復権を目指して自ら企画したオリジナル・アンソロジー《異形コレクション》の監修で、1998年に第19回・日本SF大賞特別賞を受賞。同シリーズは現在まで全58巻に及ぶ。
渋谷本校
横浜校
大宮校