大学院コース

大学院コース(3年目)

プロ活動、受賞を目指す、書き続けたい方へ。
ゼミ形式・講師選択制で、書きたいドラマ・作品・テーマを追求し、更に磨きをかける1年。

 

※年度により、コース編成・カリキュラムは変更することがあります。進級には一定の条件を設けております。

カリキュラム例

書き方・文章表現を学び続けたい方に

日本語の魅力 (久野麗)
日本語独特の表現方法を学び、美しい表現を身に着ける。小説もエッセイも、脚本も日本語で表現するもの。小説やドラマの主人公の台詞にも、生かせます。

文章教室 (東多江子)
いい文章とは、「伝わる」文章だと言えます。気持ちが、出来事が、情景が、読む人の心に入って行く文章。書き慣れた方でも案外難しいものですが、ちょっとしたコツや気遣いで、伝わる文章を書くことが出来ます。職業作家としてのノウハウを、惜しみなく提供します。

日本語で表現すること (東多江子)
日本語の表現方法は非常に多彩で豊かです。たとえば、俳句や短歌は17文字、31文字で深い世界観を表現しうる短詩型です。また落語はたったひとりの語りが、劇映画に匹敵する人物やストーリーを描いていきます。授業では、俳句から「一場面」の情景を描写する、落語の世界を短編小説にリメイクしてみる、などの演習をとおして、「表現力というマッスル」を鍛えていきます。どの分野でも役に立つ、広義の表現力です。

エッセイ上級 (島敏光)
上質なエッセイを書けるよう、コンクールで受賞できるように指導します。様々な課題をこなしながらエッセイを書く視点・切り口・文章力・表現力を磨きます。

 

小説で受賞する為に

ストーリーの作り方 (冨川元文)
脚本も小説も、根底にあるのは「物語=ストーリー」です。人物や舞台背景をどのように設定し、読者や視聴者を飽きさせないように展開し、「ああ面白かった」「いい話だった」と満足させる終わり方にできるか。それは、どの表現形式でも同じです。講義を通じて、「物語の作り方」のコツをつかんでいただけるように指導します。

短編小説 (藤井青銅)
原稿用紙1015枚ほどの短編小説/ショートショートを例に、プロット・構成・書き出し・直し、切れ味のいい「オチ」の作り方を指導します。コンクールに応募する為の下地作りに有効です。

小説全般Aクラス (香取俊介)
思いやアイデアを、どう作品として結実させるか。「発想」「取材」「構成」「キャラクター」「文体」「書き出し」等々、具体的・実践的に指導します。対象は「一般小説」「ミステリー」「ファンタジー」「時代小説」。商業出版可能なレベルの小説の完成を目指します。

小説全般Bクラス (宮下隼一)
短編小説執筆のためのネタ拾い・アイデア出しから、ストーリー作り、構成・プロットの完成までを目標とし、小説の書き進め方も指導します。毎講義に、キャラ立て、セリフ作り、文章・文体のさらなる鍛錬を行います。

小説全般Cクラス (花輪如一)
私小説、エンターテイメント小説を含む小説全般について指導します。
良い点は伸ばし、悪い点は修正するよう、「直し」の指導を中心に進め、直した作品を再考し、作品を熟成させるサポートをします。

時代小説 (松本茂樹)
文学賞に応募することを念頭に、執筆した作品について指導します。提出作について、意見交換をしながら、講評を共有し、作品の質を向上させます。
それぞれの作品の完成度に応じて、作品の核を創る、登場人物の設定、冒頭の入り方、起承転結の方法、文章の表現力、作品のリズムとテンポ等、一次~二次、二次~三次へ通過するためのアドバイスをします。

 

脚本で受賞する為に

音声ドラマ脚本 (北阪昌人)
音声ドラマは、ラジオドラマだけではありません。朗読劇やモノローグ劇など、多彩で広がりのあるジャンルです。数多くある音声ドラマ脚本コンクールに向けた指導のほか、様々な「音声コンテンツ」に挑戦します。

映像ドラマ脚本 (井出真理子)
ドラマコンクールに応募する為に、「書きたい素材」「テーマ」から登場人物の立ち上げ、プロット作りと直しを繰り返し、ストーリーを練り上げます。コンクール応募へ向けて、納得のゆく脚本を執筆しましょう。

コース・料金
総合コース
専門コース
大学院コース
マンガ原作コース
冨川元文テレビドラマ脚本セミナー初級
ラジオドラマ脚本セミナー
東多江子テレビドラマ脚本セミナー
自分史制作コース

体験授業・説明会

オープンカレッジ/体験授業・説明会
【無料・要予約】9月20・21日/北阪昌人ラジオドラマ脚本セミナー体験授業・説明会。
実際の授業を体験頂けるチャンスは、この回のみ!是非、お申込み下さい。
自分史制作コース/個別説明
【無料・要予約】随時、日時要相談(月~土13時~/日祝休)
総合コース/体験授業・説明会
2019年度の生徒募集は終了いたしました。2020年度の募集は、1月頃開始の予定です。

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