「再チャレンジ!デジタル一眼レフ写真の楽しみ方」

講座内容

写真で自分表現と写真展への道

使い方が分からず、押入れで眠っているデジタル一眼レフカメラはありませんか?
この講座では、過去の失敗を克服し、写真撮影の楽しさを最大限に引き出す手助けをいたします。
もちろん、初めて一眼レフカメラを使用する方もご参会ただけます!

※この講座では、デジタル一眼レフカメラを使用いたします。メーカーや年式は問いません。
カメラ機材の貸与はございませんので、予めご注意ください。

こんな方にお勧め

  • 写真に関心は持ってカメラは買ったものの、今はあまり使っていない方
  • カメラや写真の基本を知って、グレードアップした写真を撮影してみたい方
  • 「人物写真」や「風景写真」など、本格的にチャレンジしてみたい方
  •  写真を通じて新たな友達を作り、楽しい時間を過ごしたい方

 

  • 写真の楽しさを味わえる初級講座で、デジタル一眼レフカメラの基本から学びます。
  • 現役カメラマンの講師がサポートし、初心者からでも安心。
  • 写真を通じて新たな友達を作り、楽しい時間を過ごしましょう。
  • 講座の最後には都内ギャラリーでのグループ展示を予定しています。

実施校

東京作家大学 渋谷本校

開講期間

10月~12月

講義回数

10回(70分/回)

クラス

木曜日:13:30~16:00
2023年 11月2日//16日/30日、12月14日/1月11日

受講料

55,000円(税込)

※11月23日(祝)に代々木公園で屋外撮影会を実施する予定です。
※屋外撮影会に参加希望の方は別途費用5,000円(税込)が必要です。

カリキュラム例

1.写真展への最初のステップ、『写真史』を知っておこう
この講座の集大成として、受講生による写真展を行います。そのために、現在の写真の置かれている状況を理解しておくとともに、写真史を省みるのは大切なこと。写真が誕生して200年も経っていないため、初期の頃の資料も残されています。写真史を知ることにより、写真に対しての理解度が高まり、撮影にあたって自身の精神的なベースにもなり得ます。写真の歴史を少し覗いてみることからスタートします。
※ワンポイントアドバイスとして、 綺麗な写され方も伝授します。

2.『カメラ』『レンズ』等の写真機材、写る仕組みを知る
写真がどのようにして写るのか、実際にカメラやレンズを見せながら説明します。加えて、単焦点レンズとズームレンズの違いや広角から望遠まで様々なレンズの特長や撮影用途を解説します。
※テーブルフォト撮影の実習も行います。

3. 良い写真の『三原則』を知る
昔から「構図」「光」「シャッターチャンス」の三要素が揃った写真は言われています。どのような写真が人々の注目を集めるのか、有名作家の作品集等を紹介しながら解説します。

4.『光』を知る
「写真家(=フォトグラファー)」は「光で描く人」の意味です。つまり光がなければ写真は成立しません。写真にとっての光とは何か、その性質や特性について解説。関連でカラー写真とモノクロ写真の特性についても解説します。
※テーブルフォト撮影の実習も行います。

5.『自己表現』のテーマの見つけ方
写真で「自己表現」をするためには自分自身のテーマを決めることが大切です。興味のある対象をお持ちの方には具体的なアドバイスを、また、特に決まっていない方には身近な「花」「グッズ」などの日常的な事象や「旅」などの非日常なテーマでの被写体の見出し方を伝授します。
※ワンポイントアドバイスとして、俳句の「歳時記」活用法も教授します。あわせて、お散歩写真の効用ならびに一筆書き散歩のススメのお話しもいたします。

6.『自己表現』のテーマの見つけ方に関連した撮影実習
「自己表現」関連として、日常的に使用している受講生のお気に入りグッズや愛読書を教室に持ち寄り、撮影実習を行います。
※ワンポイントアドバイスとして、身近なモノを撮影グッズに活用する方法をお話しします。

7.『人物写真』の撮り方
約50年前の学生時代の植草甚一氏、イサム・ノグチ氏の撮影に始まり、月刊誌などの連載では藤本義一氏、田原総一朗氏、アントニオ猪木氏、鈴木健二氏、夢枕獏氏ら著名人の撮影を担当するとともに、単独インタビューで渡辺貞夫氏、倉本聰氏、立松和平氏らに加え多くの芸能人の撮影に携わってきた経験をもとに、人物写真の撮影方法のポイントを伝授します。

8.『風景写真』の撮り方
日本は四季がある国です。季節ごとの名所もあり、経済的時間的余裕があれば現地へ赴き撮影することもできますが、意外に自宅近辺でも思わぬ季節との出会いがあります。そうした日常の延長にある光景の撮影法を教授します。あわせて、国内だけでなく17年間通ったニューカレドニアやスイスなどでの自然の撮影経験をもとに、風景写真の撮影方法のポイントを伝授します。

9. プロ写真家の『取材方法』とは
写真に関わって55年、フリーの写真家として雑誌媒体を中心に45年活動してきた経験をもとに、雑誌制作での撮影依頼から取材中、写真原稿入れまでの全過程を語るとともに、企画の具体的な提出法を教授します。

10. 写真にとって『大切なこと』とは
昔から気持ちを込めて写真を撮らないと、他の人に自分の思いは伝わらないと言われています。とても抽象的なテーマですが、私自身の実体験を通して、皆様にその考えの大切さを伝えたいと思います。

 

※年度により、カリキュラムは変更する可能性があります。

講師プロフィール

関 幸貴 Seki Yukitaka

写真家。フリーのプロカメラマンとしてNumber、BIG tomorrow、一個人、プレジデント、家の光、地上、花ぐらし等の雑誌を中心に活動。Numberでの王貞治・長嶋茂雄の対談撮影をはじめ、月刊誌でアントニオ猪木や田原総一朗などの著名人の連載の撮影を担当。また、各種雑誌インタビューで作家・芸術家・音楽家・芸能人などいろいろな人物の撮影に携わってきている。
また、自然の風景さらには農業現場の撮影も得意とする。カメラ専門誌にニューカレドニアとスイスで撮影された写真がエッセイとともに20ぺージの特集としてそれぞれ掲載された。
第1回SSFスポーツフォトコンテストに入選。写真展も多数開催している。また、現在は企業撮影やアート関係にもかかわっている。

 

資料ダウンロード

 

受講申込フォーム

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コース・料金
総合コース
大学院コース
マンガ原作コース
『AIと小説を書こう』
「再チャレンジ!デジタル一眼レフ写真の楽しみ方」
 「デザイン書道に挑戦!」                       ~自分ならではの書で、自分の思いを表現する楽しさを体得~
「作家探究講座」~伝説のコピーライター・行動する作家 開高健を深掘りする~
ラジオ・テレビ ドラマ脚本セミナー
自分史制作コース

体験授業・説明会

渋谷本校

総合コース/体験授業・説明会
2024年度の募集は終了いたしました
ラジオドラマ脚本セミナー/体験授業
募集は終了しました
自分史制作コース/個別相談
随時、日時要相談(月~土13時~/日祝休)
※受講相談は電話での対応となります。

横浜校

総合コース/体験授業・説明会
2024年度の募集は終了しました

大宮校

総合コース/体験授業・説明会
2024年度の募集は終了しました

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